PARTNERSHIPS

専門性を持ち寄り、
エネルギー価値を共有する

施設所有者、エネルギーサービス事業者、運営事業者、システムインテグレーターと、開発・施工・プラットフォームの各領域で協業します。

EMC

エネルギー性能契約(EMC)

合意した投資と利益配分の仕組みにより省エネ改修を進めます。投資範囲、基準値、計量方法、配分比率は、個別評価と契約で定めます。

01

投資・運営

太陽光・蓄電・充電事業の資産投資、運営責任、収益配分を協議。

02

設計・施工

現地調査、設計、施工、検収、高低圧電力設備まで対応。

03

プラットフォーム連携

サービス事業者、設備メーカー、運営事業者とデジタルエネルギー活用を推進。

HOW WE WORK

協業開始までの5つのステップ

  1. 01

    ご要望の確認

  2. 02

    現地評価

  3. 03

    計画・試算

  4. 04

    契約・実施

  5. 05

    運用改善

FIELD SITES

現場で積み重ねた、確かな経験

康橋路710号充電ステーション
康橋路710号充電ステーション
璟浜公寓充電ステーション
璟浜公寓充電ステーション
VPP接続授与式
VPP接続授与式
施工経験が、デジタル化の実装を支える
施工経験が、デジタル化の実装を支える

VALUE MODEL

3層の価値源泉

  1. 01エネルギー効率の価値
  2. 02設備運営の価値
  3. 03リソース連携の価値

エネルギー効率の価値

調達、省エネ、デマンドの最適化。

設備運営の価値

太陽光・蓄電・充電の運営。投資・運営費を控除。

リソース連携の価値

適用制度の下で需要応答、集約、低炭素サービスを提供。

4種類のパートナー

施設所有者・管理者

場所、データ、工事、利益配分を協議。

エネルギーサービス・ESCO

診断、改修、管理による省エネを推進。

電力・VPP事業者

市場と設備をつなぎ、取引・履行責任を明確化。

システム・設備パートナー

設備接続、制御連携、施工範囲を実装。

EMCの責任と配分
参加者担当内容配分比率
所有者・管理者場所、データ許可、基準確認契約で決定
投資・サービス事業者合意した投資、施工、運営契約で決定
その他の協業先市場サービス、設備、システム参加する場合は契約で決定

利益配分は投資額、サービス範囲、双方の合意により決定します。試算は検討用であり、見積ではありません。

SCENARIO CALCULATOR

省エネ・EMC試算

年間削減額と配分比率を試算します。入力はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信されません。

初期値は仮定です。純削減額=料金削減額−追加保守費。回収期間=総投資÷年間純削減額。金融費用、税、償却、残価、劣化、価格変動は含みません。双方の配分合計は純削減額に一致し、負値は損失分担の試算です。実際の扱いは契約によります。

LET’S BUILD WHAT’S NEXT

次のエネルギープロジェクトを、
ここから。

現場の状況やご要望をお聞かせください。最適なエネルギーソリューションを一緒に検討します。

プロジェクトのご相談